このブログは
下記に移転しました。

今後ともよろしくお願いします。

http://skyhours.sakura.ne.jp

2008年01月31日

くらべる一面 : 新s あらたにす

「新聞こそが最も信頼性の高いメディア」、3紙共同サイトをアピール
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/01/30/18290.html
を読んで、サイト見てみました。


くらべる一面 : 新s あらたにす(日経・朝日・読売)
http://allatanys.jp/

 3紙を読み比べられるところに惹かれたんですが、RSS配信もしてないんですね。まあサイトの性格上、必ず毎日更新されているからサイト見に行けばいいのかもしれないけれど、RSSリーダーで一気読みしたいなあ。
posted by そら at 13:07
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2008年01月29日

[読書録] レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
本田 直之

東洋経済新報社 2006-12-01
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本は投資である。ゼロから自分で始めるより本から得た知識を使ったほうがレバレッジが利き、より少ない労力でより成果を出せる(dogin more with less)からだ。

その際欠かせないポイントは
・「その本から何を得たいのか」という目的を持って多読していく。
→目次やまえがき・あとがきからポイントの見当をつけるとよい。
・得た知識を定着させる(レバレッジメモの作成)

 自分の場合本を読んでも読みっぱなしだったので、レバレッジメモの残し方がすごく参考になった。ついメモを残すことが目的になってしまって、抜きがき面倒→放置となっていたが、目的をちゃんと「知識の定着させるためのメモづくり」と据えることで続けられそう。

 「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」の勝間さんも多読を薦めているが、勝間流だと読みながら頭にインプット、本田流だと一度紙にアウトプットしたものを頭にインプットという感じ。一度読んだだけである程度は覚えていられるという人は前者、何度も繰り返さないと覚えられない人は後者といったところか。(わたしは当然後者です…)。

 勝間さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」は2周読んだけどメモに残してないので、この本のレバレッジメモが終わったら勝間さんのも作ろうっと。
posted by そら at 10:51
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2008年01月24日

「メール投稿できない」の続き

結局一度設定してあった投稿用アドレスを削除して、もう一度作り直しました。無事これで反映されたようです。

サイトリニューアルついでにblogのhtmlやcssをいろいろいじったので、そのときなんかやらかしちゃったのかもしれないっす。
posted by そら at 17:58
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サブプライム問題についてまとめてみた

 昨日の講座で使われたネタがサブプライム問題だったので、自分で調べたことを加えて現段階で理解できたことをまとめてみます。専門の言葉とかもあると思いますが、わかりやすさ第一ってことで。



アメリカにサブプライムローンというのがあって、低所得者でも割りと簡単にローンが組める代わりに、一定期間過ぎると金利がぐぐっと上がる仕組みのものだった。

当時アメリカの住宅価格はどんどん値上りしていて、買った住宅を転売すれば儲けられる!と低所得者層もサブプライム住宅ローンを利用した。しかし、住宅価格の値上りも頭打ちになってしまい、転売してもさほど儲からないし、下手するとかえって損してしまうようになってしまった。一定期間後のローンの金利はどんどん上がるので、低所得者層の人たちを中心に、返済が滞るようになってしまった。

アメリカの金融商品の中に、サブプライムローンの貸付債権っていうのがあって、金利分で儲かるから還元率もよくておトク!と投資家たちに人気があった。しかし、サブプライムローンの返済が滞ってきたことで人気が下がり、大損した人が続々登場。
(例えば、100万円で買えば150万円の価値になるからおトクっす!と買ったのに、売りに出そうとしても「えー今更それ〜」と人気がなくて50万円くらいの価値になってしまったイメージ。)
※保有している株が買ったときより価値が下がった場合、含み損○万円という言い方をする。

 この動きをみて、投資家さんたちは「これからの時代、株より金とか原油とか砂糖とかエネルギー資源に投資したほうが確実なんじゃない?アメリカより中国とかベトナムのほうが成長するんじゃない?」とアメリカの株市場から資金を移し始めた。結果、アメリカの株市場ますます冷え、原油はじめエネルギー資源高騰。

原材料が高騰してしまったため、輸入大国日本では値上りする商品が続出。日本の金融機関もサブプライムの含み損を抱えているから企業への融資を嫌がってるし、個人も生活厳しくなって消費も落ちるし、アメリカの景気悪化にひっぱられて日本も景気が悪くなってきてる状態。
↑今ココ。


間違ってるところあったら教えて下さい。お願いします。
posted by そら at 13:14
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「日経読みこなし講座」に行って来ました

 昨日、日経セミナーの「日経読みこなし講座」に行って来ました。日経4946のサイトで知ったのですが、講師が渋井真帆さん!なので大人気の講座なんだそうで、私も今回当選するまでに3回抽選落ちしました。90分の講座でしたが、とても中身が濃く、これなら私でもできそう!というものばかりで気合が入りました。

以下簡単に内容をまとめてみます。

経済とは<人間の欲望と行動の結果を数値化したもの>なので、日経新聞はいわば<世界経済欲望ドラマ新聞>と言える。なので、読みこなすにはドラマの登場人物とストーリーがわかればok。

記事を読む際に気をつけるのは以下の4点。
@記事の登場人物(主体)は誰か
Aどのような欲望・利害があるのか
Bその欲望を達成するためにどのような行動をする・したのか
Cその結果周り(の登場人物含め)への影響はどうなったのか

これら4点に気をつけていれば見出しやリード、太字部分だけで十分ポイントがつかめる。普段ネットで情報を集めると興味のあるところだけ情報が集まりやすく、偏ってしまうので新聞で隈なくポイントのみチェックしておくことが後々役立つ。

これらポイントを集め、登場人物の相関図を作ると流れがわかる。結局欲望なので縦割りの分野(経済)で話が終わるわけじゃなく、政治等々隣接分野(横のつながり)も巻き込んだ話になるので、こういったつながり・関係がわかるようになると面白くなる。



この4点のポイントに絞って横読み(相関関係図作り)をするのはスキルであり、要は慣れなんだそうで、渋井さんも初めは図にポイントを書き込みながら流れをつかんでいたそうです。

印象に残ったのは、情報格差がほぼなくなった今、情報を手にしているだけでは戦えないという部分でした。手に入れた情報を使える情報にする、つまりinformationでなくintelligenceがキーだそうです。


このあたりの話は勝間さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」でも書かれていますね。情報をフレームワークを使って整理して、分析してみて使える情報にしていく、と。
私はこの「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」で初めてフレームワークというものが世の中にはあるらしいと知ったので、まだまだ全然知らないんですが、これから覚えていこうと思います。

それにしても、渋井さんの「日経新聞は世界欲望新聞なんですね」というのは良かったなあ。要はTV雑誌に載っているような、人物相関図がみえてくればよいわけで、アメリカさんは日本さんに○○したいんだけど、日本さんはちっともその気がなくて××ばっかり…みたいなノリなら一気に経済が身近に感じられます。

今父が日経を購読しているんですが、切り抜いて保存していきたいので(父も切り抜いて保存しているようなのでかぶる可能性が…)自分用に朝刊だけでも購読頼もうかなあ。#本人or配偶者購読でないと日経の解説やってるニッキィに加入できないようなのですよ…

ちなみにどうしても記事のポイントがわからん!という方は、渋井さんの公式サイト:マチュアライフ研究所に、「日経新聞 今日の気になる記事」というコーナーがあるのでそれを参考にすべしだそう。直リンクですが、URLは、
http://www.womanf.co.jp/column/nikkei/nikkei.php です。
posted by そら at 11:47
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