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2007年01月19日

[読書録] 『乳ガンなんかに敗けられない』 千葉敦子

書名:乳ガンなんかに敗けられない
著者:千葉敦子
出版:文春文庫
年代:1994年1月25日 第11刷(初版1987.08.10
評価:
感想
千葉敦子さんの本は今までに何冊か読んだことがある。ガンで亡くなったということも知っていた。「千葉敦子の生き方はカッコいいと思うけれど、徹底しすぎていて苦しくなる」と前にどこかでそんな感想を読んだことがあるが、この本を読んで「ああ、確かにそんなところもある」と思った。

徹底して自由でいるための責任、義務の大きさ・重さを感じた。

posted by そら at 06:06
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[読書録] 『インフォームド・コンセントを成功させた一六五日 わが腰痛奮闘記』 郡司道子

書名:『インフォームド・コンセントを成功させた一六五日 わが腰痛奮闘記』
著者:郡司道子
出版:のべる出版
年代:2003年7月15日 第1刷発行
評価:
感想:
 腰部脊柱管狭窄症との二十年以上の闘いを記した闘病記である。闘病記というより、書名のように「奮闘記」がぴったりとくるのは、病との闘いというよりも主治医との闘いであったからだろう。インフォームド・コンセントをしっかりせよ!という方針はあるものの、患者が納得のいくレベルまで行えるには、医療者側の努力もまだまだ足りない。どこかに「どうせ言ったってわからないんだから」という思いがあるのではないだろうか。
 外科医は患者の体にメスをいれることで技術を高めていく。しかし患者にその機会を提供していただいたいるのだという意識や患者を治すために技術を活かすのだという意識を忘れてしまっては、なんのための医師なのか、なんのための医療の発展なのかがわからなくなってしまうと思った。

posted by そら at 06:04
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[読書録] 『tactics』 木下 さくら , 東山 和子

書名:『tactics』
著者:木下 さくら , 東山 和子
出版:BLADE COMICS
年代:2003年7月15日 第1刷発行
評価:☆☆☆
感想:面白い。でも手元において何度も読み返すことはないかも(汗)完結したら読みたくなりそうだから手放せない感じ…(^_^;)

posted by そら at 06:01
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[読書録] 『かわいいおんなの創り方』 寺門琢己

書名:『かわいいおんなの創り方』
著者:寺門琢己
出版:
年代:
評価:☆☆☆
感想:プチナースだったかに紹介されてて読んでみた。ダメダメモードもカラダ(というか骨盤?)が求めてるのねーと思えば、ダメな自分と凹まないかも。

posted by そら at 05:58
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